泉岳寺駅前歯科クリニック

歯周病の検査について

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歯周病治療の検査

歯周病の検査の重要性

歯周病は、歯茎や歯を支える骨に炎症が起こる病気です。初期の段階では自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行し、歯を失う原因になります。

歯周病の検査は、歯科医院で行うことができます。検査項目は、主に以下のとおりです。

  • 歯肉の状態のチェック
  • 歯周ポケットの深さの測定
  • 歯石や歯垢の付着量のチェック
  • 歯のぐらつきのチェック
  • エックス線写真検査
  • 口腔内写真検査
  • 細菌検査

歯肉の状態のチェックでは、歯肉の色や形、出血の有無などをチェックします。歯周ポケットの深さの測定では、歯と歯茎の間の溝の深さを測定し、歯周病の進行具合を判断します。歯石や歯垢の付着量のチェックでは、歯の表面に付着した歯石や歯垢の量をチェックします。歯のぐらつきのチェックでは、歯がぐらついていないかをチェックします。
歯周病は骨を溶かしてしまう病気ですので、歯肉の下に隠れている骨の状態を把握するためにエックス線写真(レントゲン写真)を撮ることも必要となります。またお口の中の写真(口腔内写真)を撮ることにより自分では見えない歯肉の状態や、治療によってどのように改善したかなどが確認することできます。

これらの検査結果から、歯周病の有無や進行具合を判断し、適切な治療方針を立てることができます。

歯周病の検査は、定期的に受けることが大切です。厚生労働省の「歯科口腔保健指導・管理推進指針」では、20歳以上の人に対して、1年に1回以上の歯科検診と、6か月以上の間隔で1回以上の歯周病検査を受けることが推奨されています。

歯周病の検査を受けることで、歯周病の早期発見と早期治療につながり、歯を失うリスクを減らすことができます。

歯周病の検査を受けるメリット

歯周病の検査を受けるメリットは、以下のとおりです。

  • 歯周病の早期発見
  • 歯周病の進行抑制
  • 歯を失うリスクの低減
  • 全身疾患のリスクの低減

口腔内写真検査

歯茎の状態や歯の状態、かみ合わせの状態、歯並びの状態などお口の中の写真を撮影することで歯肉の変化や歯並び、かみ合わせの変化を記録することができます。

また撮影した口腔内写真を用いて治療計画を立案したり、お口の中の状態を説明する資料としても有効です。

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